サービス企画・長瀬愛�� - 2003年06月14日(土) てなわけで、長瀬引退インタビュー、第2段! 今回は思い出に残る作品について、 爆笑しながら語る長瀬ちゃん。 そんな光景を思い浮かべつつ、 VTR、キュー! 刈 じゃあ、話を戻して。数年間のAV人生を送ってきた長瀬愛が選ぶ、思い出に残った作品、もしくは現場を3〜4本くらい教えてもらえますか。たしか、前回の表彰式の時はオーロラ・プロジェクトの作品『ゆうか』シリーズがあって、その後、印象的なのはありました。 長 その後ですよね…。 刈 やっぱりミンクスとか思い出したりするんですか。 長 ってか、それぐらいしかやってなかったんですよ。去年はミンクスとレイプとレズしかないんです。というかミンクスに時間をかけたんで、他に出会うのがそういうのしかなかったんですよ。 刈 そうですよね。ミンクス自体で4本ぐらい出てましたよね。 長 そう、レコーディングとかもあったんで。 刈 一応、僕はCDコンプリートしてますぞ(笑)。 長 ………で、それで…ですねぇ。 刈 あっ、話流したね(笑)。 長 で、あの、ホントに最近なんですけど特撮モノをやったんですよ。 刈 それはリリースされたの。 長 まだですね、何ヶ月後かに。それは印象に残ってますね。 刈 それはどこで。 長 アイ・エナジーさんで。 刈 アイ・エナジーさんは、最近おかしいことばっかりやってますよね(笑)。 長 そうですよね、今年は。 刈 それはロリヒーロー・長瀬愛みたいな感じなんですか。 長 レイパーを取り締まる…エレクトリア。 刈 エレクトリア? 長 あっ、それが私。悪徳レイパーが、3003年から2003年に来て、性犯罪を犯しちゃうんですよ。それを取り締まる役。だけど、逆にレイプされちゃったみたいな…。 刈 でも、最終的に勝つんでしょ。 長 勝たないんですけどね(笑)。 刈 なんだ(笑)。で、なんか変なコスチュームとか着たりしたの? 長 うん、なんかミドリの。 刈 全身タイツの。 長 全身タイツにここら辺、こうちゃんと作ってあるヤツ、肩パットとか。 刈 仮面ライダーみたいなヤツなんですか、完全なヒーローもんみたいな。 長 うん。 刈 いい仕事してますね〜。 長 いい仕事ですよ〜、未来にタイムスリップするマシンとか乗っちゃったもん。ガンとかも特注で(笑)。 刈 それチョット面白そうな現場ですね。 長 やっぱり、それなりにすごい大変だったけど、大変なりにもやりがいはありましたね。まぁ、これで仕事納めでもいいかなぐらいがんばりました。 刈 何か特殊なエッチとかってあったの。 長 いや、ただのレイプなんだけど、やっぱ未来だから怪獣みたいな人とかいたり。 刈 怪獣にレイプ!? 長 うん。まぁ、色々と…も〜う、あとは見てくださいよ。もう、これはどうやって編集するんだろうと気になってるんですけどね。 刈 撮影はどれくらいかかったの。 長 撮影は2日間ですね。 刈 はぁ〜、なんか密度が濃そうな現場ですね。 長 面白かったですよ。 刈 で、話を戻してミンクスの話をしましょうか。 長 ………。 刈 歌ですよ。 長 ……はい。 刈 出しましたね、『秘密の花園』。 長 違うよ、『二人の楽園』だよ(笑)。 刈 あっ、間違えた(笑)。 長 あの〜、そこは触れないで欲しいんですけど…。 刈 何で触れないで欲しいんですか(笑)。 長 どっちバージョン聞いたんですか、最初に私がイントロのとこでしゃべってる方ですか。 刈 いや、両方あるんですよ。WWAVの現場で売られてたヤツと、ちゃんと商品として売られてるヤツ。両方聞いてますよ。 長 うそ!? 刈 ウチの家にDJ機材があるんですけど、片方でトランスをかけて、もう片方で愛ちゃんのCDのセリフをミックスさせると非常に、こう、楽しく…。 長 あのセリフ、超恥ずかしいんだけど。何アレ「応援してくれてありがとう」とか言って(笑)。もちろん、言ってることは自分の本当の気持ちなんだけど、なんかね、そのとき、すごいロリっぽくしゃべっちゃったんですよ。我ながら、聞いててムズムズする。なんか、ここら辺(背中)に毛虫がいっぱいいるような感じで(笑)。 刈 いや〜、あれはあれでOKなんすよ。萌えなんすよ(笑)。 長 いい思い出ではありますが(笑)。 刈 ではその流れで、WWAVの話をひとつ。 長 そうですね、2回出ましたね。 刈 何せプロレスですからねー。 長 最初はビックリしましたよー。「お客さんの前で絡むの!?」って。 刈 そうだよね(笑)。 長 レフェリーとかだけじゃなくて、プロレスだから皆の前でやるんだなって。 刈 汁男優軍団が見てるってのとは、ワケが違うから。 長 そう、普通にサイン会とかで来てくれてる人たちの目の前でやらなくちゃいけない、小っ恥ずかしさ。なんかすごい複雑な気持ちでしたね。 刈 そう考えると陵辱プレイですよね。 長 あれは下手な言葉責めとか、露出プレイよりも恥ずかしいですよー。 刈 逆にそれで濡れちゃった、なんてのは? 長 わかんないなぁ〜。 刈 あぁ、上手い答えだなぁ(笑)。あと他には、二村ヒトシ監督と組んだ『妹に犯されたい』とかもありましたよね。あと、もう1本コッチの。両方とも設定は似てますけど妹のほうがランドセルしょってますからね(笑)。 長 妖精ですからね、それは。妖精というかオバケというか。中々、変わった撮影でもありましたね。 刈 ほう。 長 あと『if』っていう作品もやったんですよ。 刈 『if』? 桃太郎かな。 長 そう、桃太郎の系列の会社なんだけど。これも中々、楽しかったですよ。監督さんが土手さんって人で、前からお世話になってるスゴイ優しい人なんですよ。で、その撮影の時も、長いセリフって私覚えられないんですよ。それでセリフを言いやすく変えてもらって、すごい楽しい撮影でしたね。 刈 たしかDVDで、ストーリーが分岐していくヤツだよね。 長 そうそう、撮影自体はすごい大変だったと思うんだけど。 刈 そうだよね、その分、素材を取らなきゃいけないし。 長 多分、その時も大変だよねって言ってたと思うけど、次の日にはケロッとして「あれ、いつ出るんだろう、気になるな」って「また、あの人たちに会えるかな」ってそんな感じで。 刈 でも、もう会えないんですよね。引退ですから…。 長 そうですよね…。 刈 そういえば、今、言っていた作品の中で、とんでもないカラミってありました? これは初体験だったとか。 長 あ〜! MOODYZかアタッカーズで、犬になった。 刈 犬? 長 監禁モノなんですけど、監禁されて疲れ果てて飼いならされて食べ物を与えられたりとか。あとカラミとか、屈辱的なシーンとかあって。撮影する前に打ち合わせした時に「これはできません」って言ったのとか何個かありましたね。 刈 何ができなかったの? 長 1番覚えてるのは、食べ物を与えられて口からこぼすのとか。ダラダラと全部こぼすの。 刈 そういうだらしないのが、ダメだと。 長 あっ、違う違う。こうやってワンワンやって床に食べ物を置かれて食べるシーン。それは親のしつけ上よくないって言われてたんで(笑)。 刈 けしからん、と。 長 それは役だとしてもできないなって。だから本番では食べさせてもらって、それを口から流すみたいな感じでしたね。 刈 実は長瀬、陵辱モノが得意じゃなかったの? 長 得意ではないですね。多分、プライドがチョットあるんですよ。自分の中でプライドが許さなかったんでしょうね。「そんなことされるわけにはいかないよ」って(笑)。 つづく ...
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