READY!STEADY!どっこいしょ!...刈田

 

 

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ZEP、大滝、清水かおり!? - 2003年06月10日(火)

タトゥが6月25日に来日…
なんて話題はさておき、やっと聞きました!
レッドツェッペリン(以下ZEP)の72年収録の未発表ライブ集、
「HOW THE WEST WAS WON」。
いやはや、まさかこんなに素晴らしいものとは!
3枚組&約3時間のグルーヴ絵巻に、オレの愚息もピンコ立ち!
ペットのプレーリードッグ♀も臭腺ピクピクさせとりまんがな!
ライブ映画のサントラ「SONG REMAINS THE SAME」(76年作)
なんかと比べ物にならないくらい安定した演奏と、
ほぼフルセットのライブ。完全にこっちの勝ち!
同時発売のDVDもスゴイっす。
既発の「SONG REMAINS THE SAME」は、
もういらねーくらいの、カッチョいいライブ映像が入ってます。
わりぃけど、コイツは濡れますよ。
男優・南くんの写真集くらい濡れ濡れですよ。
CD、DVDともに日本盤は明日、11日に発売なんで、
興味のある方はぜひお買い求めくださーい。

あ、あとこんなCDをゲッツ!してきやした。

�‖臑豈唹譟屮粥次�ゴー!ナイアガラ」
メタルブームだと言っておきながら、
ヒット中のタイアップシングル「恋する2人」の影響で、
ナイアガラ・ブームだったりする今日この頃。
で、こちらは未購入だった師匠の76年の企画アルバム。
自身の新曲をラジオ番組内で紹介する、
というこのコンセプトだけで完敗&乾杯。
やっぱこの頃の師匠って本当にすごかったんだなぁー、と感涙です。
「恋する2人」を思うと、余計に…(笑)。
ちなみに「恋する2人」は、松田聖子「風立ちぬ」の、
使いまわしなんて意見がありますが、実は両方の元ネタは、
ジミー・クラントンの「ヴィーナス・イン・ブルージーンズ」。
曲の使い回しって寄りも、ネタの使いまわしですな。
ま、一筋縄ではいかない師匠のこと、
ネタはこれだけじゃないんでしょうなあ。

�▲献隋次Ε漾璽�「ストーリー ヴォリューム2」
英国のフィルスペクター。もしくは、
バディ・ホリーの命日に自殺した、ロックンロール変人。
そんなおっさんが60年代初期に制作した曲のベスト版です。
スペクターさんよりも、基本に忠実な、
50年代ロックンロール世界がまったりと進行。
この時代でも、けっこう時代遅れなサウンドだったんだろうなぁ。
そうそう、偶然、大滝師匠の名曲「シベリア鉄道」の元ネタが入ってました。
邦題なんだっけ? 「夜霧のジョニー」だっけな?

��ソウルサヴァイヴァーズ
白人版アイズレー兄弟とも呼ばれる、
ソウルサヴァイヴァーズが残した3rd?アルバム。74年作。
フィリーソウルのギャンブル&ハフがプロデュース、
バックはフルムーン一派。
てなわけで聞こえてくるのは、洗練された都会的なソウル味。
すばらしい! おしゃれ! フリーソウル!(?)
フィフスアベニューバンドとかも思い出します。

�ぅ好團螢船絅▲襯戰�ーズ「アド・アストラ」
メロディアスデスメタルバンド、アークエネミーで有名になった、
マイケル・アモットのサイドプロジェクトバンドの4th。
2000年作。今ごろになって、中古でゲットです。
デスやブルータル系のメタルを通過したガレージロック、
って感じなんだけど、ギターが泣きまくっちゃってます。
ロケンロー&泣きギターってことで、完全にUFOの世界かと思いきや、
本家みたいな突飛なアレンジが出てこないのが寂しい。
もっとフュージョン、ジャズを入れてくれたら、
現代のUFOになれるんだけどなぁ。
せめてTOOLみたいなプログレ・センスがあったら最高なんだけど…。
と文句言っといてなんですが、普通に聞くぶんにはいい感じ。
ダットサンズの後とかに、ちょうどいい流れで。


あと今週の仕事は、まだ風邪が完璧じゃないんでゆるい感じ。
週プレ用のAV見て原稿書いて、
(デマンドのザーメン物とか臼井利奈のくすぐりトランスとか)
ヒロタの原稿チェックして…って感じ?
そういえば先日、大麻密輸で逮捕されそうになった、
某AV女優さんのインタビュー予定なんですが、
実際どうなんだろ? 大丈夫か?
微妙な雰囲気が漂っております…。
まあ、とりあえず今日は、
夏目理緒と古瀬絵理アナでヌキますわー。


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