今日はポストに 日本郵政公社 からの茶色い封筒が入っておりました。 最近は貯金なんてした覚えもないし、振込みがあるような予定もないので 「もしかしたら金利が上がったとかいうお知らせかしらン♪」 などと思いながら開封してみたのでしたが、出てきたのは "個人情報を含む電子媒体盗難についてのご連絡とお詫び" と題された書面でしたのでビックリ! 文面には・・・ 内部規定に違反して顧客情報が記録されたUSBメモリを所外に持ち出した事務センター職員が "車上荒らし" の被害にあった ・・・と書かれておりましたけど、規定に違反した行為でも 「被害」 という言葉が使われてもいいわけ? と疑問に思っちゃいましたよ。
なんたって、この盗まれた電子媒体の中には私の情報も含まれていたことが確認された・・・ とあり、今後に不審な電話による問い合わせなどには注意してくれ・・・ とか、そのような動きがあったら問い合わせ窓口まで連絡をしてほしい・・・ などと、信じられない内容が続くのであります。 洩れたかもしれない情報の内容には、振替口座の "記号・番号" や "加入者名" そして "住所" まで含まれているというのに "念のために○○した方が良いと思われます" というようなアドバイスが一切ないってどういうこと? まあ、私の預金内容なんて高が知れていますけど、中には悪用されることを心配した方が良い方だって沢山いそうですもの、念には念を入れた方が良いとは思わないのでしょうかねぇ。
実は2週間ほど前になるでしょうか、フェリシモのウェブサイト上でも個人情報が漏洩するという事態があったのですが、なんと! この時にも関わっちゃっていた私なのでありますよ。 ちょうどアクセスしていた時間帯に起こった出来事だったようでして、その翌日だったか翌々日あたりにはお詫びと報告のEメールが届き、万全を期してIDとパスワードを変更するようにとの指示がありました。 後日、更にお詫びとして "買い物券" まで送って頂いちゃったのでしたが、こちらの方は別にクレジットカード番号を登録していたわけでもないので、仮に見られたとしても大した問題にはならない掲載内容ですのに、逆に恐縮してしまったくらいです。
もともとネットの世界は "セキュリティなんてあって無いようなもの!" と思っておりますので、その辺りは常日頃から気を使っているつもりの私ですけど、金融機関って信用しちゃいますよねぇ? 次はどんなところが信頼を失墜させてくれるのやら...
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