久しぶりに夕方の犬の散歩にでましたら、沈丁花の良い香りに出会いました。 季節を知らせてくれる香りって、気持ちを優しくしてくれる気がして大好きです。
ところで、今日の深夜1時過ぎには "何を考えているのかわからない間違い電話" を受け取っちゃったんですよ。 うちは身内に高齢者が多いし、子供たちが時差のある国で生活していることもあって、夜中に電話が掛かってきてもおかしくは無い状況にありますので、ベッドから跳ね起きて電話をとったのでしたが、受話器の向こうから聞こえてきたのは 「富○通さんですか?」 というオバサンの声でした。 この手の間違い電話は、帰国後からズーッと続いているものなので、別に驚きはしませんけど、こんな時間に電話をしてサポートを受けようと考える神経が判りません。 とりあえず繋がるかどうか? を確かめたくて電話してみたのだとしたら、相手が出た時点で 「夜分に申し訳ございませんが」 の一言くらい付け加えるのが普通でしょうに、このオバサンときたら、こっちの都合なんかお構いなしに "自分がプッシュした番号が間違えていたのかも?" とばかりに、ナンバーを確認したりしてくるのですよ。 もしかしたら軽〜くアルツな方だったのでしょうかねぇ?
そして今日は、珍しく "1日" だということを意識することができた為に "災害用伝言板" に初トライいたしましたよ。 使ってみたのは携帯電話からなのですが、事前に5つのメルアドに自分の安否を送信できるように登録できるなんて知りませんでしたし、災害時にのみしか "iモード" メニューの最上部に "災害用伝言板" の文字がでないことも知りませんでしたので、試してみてよかったです。 で、「受け取ったら返事をくださいネ」 というメッセージ付きで5通送って、返事が来たのは2通だけでした。 意外なことに、直ぐに返信してきたのはカナダに住む娘で、次に東京に住む姉の順だったのですが、それ以外の夫・息子・実家の母の3人からは何の音沙汰もなし! まあ、こんなものなのでしょうって♪
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