| どうしたものかと... |
2007年01月24日(水) |
昨年末に帰国した際に、オンボロのランドセルなんぞを持ち帰った娘であります。 駐在中もクローゼットにズーッと仕舞いこんであったものなのですが、小学校を卒業して8年も経つというのに、いまだに捨てずに持っていたとはオッドロキでありますよ。 これは単に 「物が捨てられない」 という彼女の性格からきているに違いないのですけど、日本の狭い我が家に持ってこられてもねぇ〜? と、昨日までは思っていたのでしたが...
今朝の新聞に "古ランドセル 海外で一役" という文字を発見しちゃいました。 どうやら使い終えたランドセルを海外に贈る運動があるようです。 が! 2004年から始まったということは、ランドセルのデザインなんかも今風のものばかりなのでしょうし、皮の質なんかも違うのでしょうから、娘が愛用していたものとは痛み具合に "かなりな差" がありそうな気がします。
なので、送る事によって迷惑になってしまっては申し訳ないと思い、早速 HP をチェックしてみました。 やはり思ったとおり、アップされている画像に写っているのは、型崩れなんかしていないような "バリバリ現役" に見えるものばかりでしたので、娘のランドセルは寄付には値しないものとの結論に達しましたよ。
こうなったら押入れの奥のほうにでも突っ込んでおくか、ミニチュアのランドセルに加工してもらって "思い出の品" としてとっておくか、のどちらかしか方法はなさそうですかネ♪
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