− お気楽 Diary −




 後日談    2007年01月14日(日)


 成人式に参列するために10日まで帰国していた息子ですが、昨年末にその招待状とも言えるハガキをどこに片付けてしまったのか判らなくなってしまい、式の当日になって会場に電話して時間を確認したりしたのでした。 絶対に捨ててはいない筈! ・・・と言いながらも、どこを探しても見つからないので、本人も不思議がっていたのでしたが、今日になって本棚で見つかりました。 あの若さで、もう物忘れとは! チョット心配になっちゃいましたよ。

 そんな折も折、新聞を読んでいたら "バイリンガルは一ヶ国語の人に比べて認知症発症が4年遅い" という見出しが目に飛び込んでまいりました。 まあ、たったの4年・・・ されど4年・・・ って気もいたしますが、詳細を読んでみたところ、これを研究したチームには息子が在学中の大学も含まれているではありませんか! なんか、やっぱり縁があるのかもしれません。(^^)

 ところで、今回の帰国中には スノーボード なんぞを買い込んでカナダに持ち帰った息子であります。 向こうで買えばよいものを、何年か振りで "お年玉" やら "成人祝" やらを頂いて "まとまったお金" を手にしちゃったものですから、モバイト分と合わせて、ボードだけでなくビンディングや靴、更にはウェアまで購入していったのでした。

 が、なんたって国際線の飛行機ですから、どんな扱い方をされるのか判らないじゃ〜ありませんか! にも関わらず、誰に似たのか楽観的な考え方しかしない奴でして、出発日が近づいても詳しく調べようともせずに遊び歩いていたのですわいナ。 なので、ようやく息子がエアカナダに電話で問い合わせた日には、私も娘の見送り時に空港のカウンターで詳しく聞いてきちゃってましたよ。 そして協議の結果、ボードと靴を一緒にソフトケースに入れる為には、傷防止の為にエアークッションで巻くのが良さそう? ということになり、帰りに電気屋さんに立ち寄って包装資材を分けて頂いたり、ダンボールで補強する必要があるかも? と考えて、スノボを扱っているお店で譲って頂いたり... と、なぜか一生懸命に手伝ってあげちゃった父と母であります。

 こうした苦労の甲斐あって、ボードは無事に彼のアパートに辿り着いたようです。 ヤレヤレ、良かった良かった♪



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