今日は主人とふたりで 川越 の "喜多院" へ初詣に行ってきました。 出掛けに新所沢・パルコによって息子名義のクレジットカードを新約してから向かいましたので、帰りには腹ペコになっちゃって 「今年こそ鰻でも食べて帰ろうか」 ということになったのでしたが、昼時を外れていたというのに "1時間待ち" と言われて断念! 仕方なく "時の金" 方面へと向かって歩いておりましたら "玉子焼きでごはん" という文字を発見♪ 玉子焼きが大好きな主人が素通りするわけもなく、店内へと入ったのでしたが...
狭い店内には10人ほどの先客がいたのですが、席は空いていたために、とりあえず座ることは出来たのですよ。 が、その後は待てど暮らせどオーダーした料理は出てこないし、店員も調理場のスタッフも手際は悪いわ、さっきは 「今日は完売しちゃったので・・・」 と言っていた料理を、後から入ってきた客には 「出せます」 とか言ってみたりで、いい加減に ムッ ときそうになっていたところに "玉子焼き御膳" が登場したのでした。
一見、ボリュームがあって美味しそうに見える御膳でしたけど、食べはじめてみたら 「玉子焼きは、この半分の量で十分だったよね」 というくらいの巨大さで、空腹だったにも関わらず最後の3口くらいは辛かった程でした。 散々待って "これ" でしたから、なんだかなぁ〜って感じでしたよ。 来年は行きがけに鰻屋さんに寄って、予約してから御参りに行ったほうが得策かもしれませんナァ♪
|