| 人生って・・・ものですネ♪ |
2006年08月27日(日) |
昨夜から日テレ恒例の24時間テレビが始まりましたけど、今朝放映されていた小椋桂さんの息子さんのお話はショックでした。 息子さんは中学生の時に脳梗塞に罹ったのだそうです。 あの病気って、そんなに若くても患うものだったんだぁ? その後の闘病生活から現在に至るまでの経過を含めて、内容はとても感動的ではありましたが、それよりなにより私の中では脳梗塞という病気に対する認識がガラリと変っちゃいましたよ。
そして折りも折、今日は "小椋桂" "校歌" というワードがヒットしてサイトにお立ち寄りくださった方がいらっしゃったようなのですが、その方が開いた検索結果ページを見てビックリ! 彼はアチコチの校歌を作詞・作曲していたのですね♪ ってことは、トロント補習校の校歌も 「単純にただ頼んで作ってもらっただけ?」 と考えたほうがいいのかも・・・ と思えてきちゃいました。 長年の疑問に、とりあえずは終止符を打つことにいたします。(^^)
テレビ画面で久々に拝見した小椋さんの顔は、お痩せになったにもかかわらず内から発せられている "丸み" のようなものが滲み出ていて、唄にも以前には無かった "温かみ" が感じられジーンときちゃいました。 様々なご苦労を重ねてこられての今のお姿だと思われますが、素敵に歳をとるって、自分のためだけでなく、周囲にまで良い影響を与えるものなのだなぁ〜と、改めて感じちゃいましたよ。
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