− お気楽 Diary −




 結局なんだったの?    2006年06月11日(日)


 実家の父は、5月上旬あたりから顔に蕁麻疹のようなものができてしまい、それがヒリヒリと痛かったりしていたようなのですが、連休の前後に診て頂いた病院ではそれは帯状疱疹だと言われ、罹り付けの病院ではただの蕁麻疹だと言われた・・・ と母から聞かされました。

 話を聞いた限りでは、私には帯状疱疹とは思えないのですが、キチンとした病院の皮膚科のお医者様に見ていただいたのだそうですから、一概に 「うっそだー!」 と否定することもできず... が、たまたまその病院がお休みだったときに状態が悪化したのだそうで、持病の通院がてら罹り付け医師に相談したところが、こりゃ〜蕁麻疹でしょう! と言われて注射をしてもらったら一発で治ったとか言うのですよ。

 結果的には治ったのですから、まあ善しとしましょうよ♪ って感じではありますが、母ときたら 「とにかくお医者様に診ていただいておけば安心」 だとか 「注射をしてもらえばよくなる」 または 「薬を貰ったから大丈夫」 と思っちゃうタイプなので、大丈夫かなぁ〜? と気になることも多かったり致します。 怖いのは、複数の病院に罹っていても、それをキチンと伝えてはいない様なので、薬の処方上にも問題がでそうな気がしますしねぇ...

 娘としましては、もっと気を配ってあげなくてはいけないのかもしれませんが、父が 「娘たちにもそれぞれの家庭があって、それぞれの問題を抱えて生活しているのだから、出来る限り自分たちのことは自分たちでやらなくてはいけない」 と思ってくれている気持ちも大事にしたいと思うので、さりげなく見守る体制を強化するくらいに留めておこうかと考えているのですけどネ。 何はともあれ、80代&70代という高齢の二人が、共に元気に暮らしていてくれることに感謝であります。



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