− お気楽 Diary −




 家族で話せるのが理想かも    2006年03月24日(金)


 近頃 "幼児の英語教室" が増えているのは知っていましたけど、なんと身内もそこを利用している事実を今年になってから知ってビックリするやら考えさせられるやら。 この背景には公立の小学校でも英語教育を実施し始めたことが原因だったりもするようなのですけど、巷で論議されている通り、確かに難しい問題ですよねぇ。

 よく言われるのが 「国語力もついていないうちに英語を始めても・・・」 というようなことだったりしますけど、平行して学習していく分には、逆に良いのじゃないだろうか? と思ってみたり、いくら学んでも国語と違って、それを早速に実践する場が乏しかったりするのは問題だよなぁ〜 とも考えてみたり...

 何たって、(私もそうなのですが) 英語に対して苦手意識を持っている親御さんって多そうじゃないですか? そんな家庭では、その日に学習したことを復習の意味も込めて実践しようったって限度がありますよね。 ってことは、親がまず 「一緒に学ぼう」 或いは 「子供より英語は達者になるぞ」 という意識を持たないと、子供の身にも付かないのでは? って気がするのですよ。 まあ、幸いにして我が家の場合は英語圏で生活していたお陰で、両親に英語力が無くても子供は伸びましたけどネ♪

 でも! それすらも、彼らが 「話せるようになりたい!」 という意思を持ってくれたからこそ出来たことだと思われます。 ・・・と、こんなことを 「5年間もカナダで生活していたというのに英語が喋れるようにならなかった私」 が言っても説得力に欠けてますね。(^_^;)


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