最後の受診日は、昨年のいつだったのかも忘れたくらいに、このところ持病の為の通院をパスしちゃっていた私のもとへ、今夜は突然、主治医から電話が掛かって来ちゃいました。 有難いことに 「その後の病状」 を気遣ってくださっての問い合わせだったようなのですが、逆に 「私ってそんなに悪かったわけぇ?」 と、このところ忘れかけていた心配が復活してきちゃって 「何だかなぁ〜」 であります。 成り行き上、その電話で次回の受診を予約しなくてはならなくなっちゃったのですが、3月を指定したら 「2月は都合が悪いんですね?」 なーんて念を押されちゃったりして 「ギョ!」 でしたし...
通院をパスしていたのは、薬を飲まなくなってからも症状が出ないどころか、喉の腫れも小さくなりつつあったからでして、もうちょっと様子をみてから自分で 「かなり良くなった!」 という自信がついたところで、結果を確かめる為に受診したいという意向があったからなのです。 別に病気を放っておいたわけでもないし、自分なりに気を使っていたことも多かったのですけど、数字に表れる結果って、どうしても後手後手にまわっちゃうものじゃ〜ないですか? だから 「まずは自分が納得できる感じを掴んでからにしよう」 と思っていたわけですよ。
なので、それらを電話口で伝えたのですが 「薬は突然やめないで徐々に減らしていくようにしないといけなかったのに・・・ 今は良くてもあなたの病気は必ず再発しますよ」 などと言われてしまいました。 この先生に対しては最初から 「どうしても不信感を拭いきれない」 私なので、何気ない一言が 「グサリッ」 ときちゃうのかもしれません。 前回の受診時には 「このままズーッと薬を飲み続けていった方が良いのかもしれませんねぇ」 と言われましたが、これなんかも "不信感の決定打" でしたし!
悪いところを治す為に飲む薬は有効だと考えますが、今は病状が出ていないというのに薬を服用するのは好ましくないと思っている私です。 飲むのは私なのですから決め付けないで、こちらの意見も尊重してくれるべきだと考えるのは間違いなのでしょうかねぇ... 穏やかだった毎日に石が投げ込まれたって感じですよ。
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