− お気楽 Diary −




 販売方法が気に食わんのですヮ    2006年01月28日(土)


 昨年の9月後半あたりから本格的に飲み始めた Jason Winters Tea ですけど (Good to Me 録 ページに詳細あり)、4ヶ月が過ぎた現在でも購入方法を模索中の私であります。 というのもこの製品、日本には正規代理店なるものが存在しているせいで、本家本元のサイト内にあるオンライン・オーダー・フォームにすら JAPAN は外されてしまっており、友人や知人に 「いいよぉ〜このお茶♪」 と薦めても、その後の入手経路をどのように教えたらよいものかを迷ってしまうのですよ。

 しかも、その正規代理店からの購入につきましては、マルチレベルマーケティングとかいう (調べたところ違法ではないと判りましたが、私的には好ましくないと思っている) 販売システムがとられていて、アメリカの一般小売価格よりもはるかに高いのであります。 そこでもっと安価に購入する方法はないものか... と調べていきますと、ネット上にはいくつかの 並行輸入 とう手段がみつかるのですが、周辺には必ずと言って良いくらいに "偽物" とか "味が全く違う" などという 「購入者 (or 関係者?) のレビュー」 が見え隠れしているし、更にその正規代理店のコメントとしても 「うちを通さないと品質は保証しないぞ」 というようなものが掲載されているページもあったりするのです。

 なんたって面倒なことは嫌いなので、ずーっと 「少々高くても簡単に買える方法」 を選んでいた私なのですが、友達にキチンと説明する為には "自分の目と舌で確認するっきゃない!" と思い始め 並行輸入 にもトライして 比較検討 しておりました。 で、出した結論は以下のとおりであります。

 正規代理店で購入すると、アメリカで販売されている品とは外箱も中身も違ったものが到着するのです。 それは悪い意味ではなくて、外箱には日本語のメッセージが付け加えられていたり、価格の違いも茶葉のグレードの高さからきているもので、偽物の存在については疑問を感じました。 それが証拠にアメリカの製品の中身は Original Flavor であるのに対して、正規代理店からの購入品には Premium Blend という味の違いが設けられており、風味は確かに Premium Blend の勝ち! なのですよ。

 まあ、美味しいに越したことは無いのですが 「番茶と煎茶の違い」 くらいなものならば、普段使いは安い方で十分かもしれない? というのが率直な意見かな。 高いと一度に2パック入れようなんて思えないけど、安いと惜しげもなく使えるので 「成分が濃くて効きそう」 な気もしますしネ。 ちなみにこの商品、今では東急ハンズの渋谷・新宿・池袋店などでも売られていましたので、上記のような煩わしさは経験したくないけど試してみたいという方がいらっしゃいましたら (価格は高いですが) 飲んでみてくださいませぇ〜♪



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