今夜はライブドア社長や幹部の逮捕で大騒動になっちゃっていますけど、これを見ていてフト思ったのが、昨年末から今年にかけて細木数子さんの占い番組に登場していたメンバーであります。 2006年は連勝記録がもっと伸びる筈だった横綱・朝青龍さん、感謝の気持ちを持つことでもっと強くなる筈だったゴルフの横峯さくらさん、そして海外へのマネー流出を阻止して日本経済をガッチリ支えていってくれる筈だった堀江貴文さん... いづれも占いではバッチリ見通しが明るいような雰囲気でしたのに、皆さん年明け早々から悪いニュースばかりじゃ〜ありません?
別に細木さんの占いがどうのこうの・・・ と言いたいわけではなくて、過去に駄目だと言われた柔道の谷亮子さんや、さくらさんと肩を並べる若手女子ゴルファー・宮里藍さんは、占いでは凶とでたような運命を実力で跳ね返したようなところがあったのに対して、「あんたは良いよ〜♪」 みたいなことを言われてホクホク喜んでいたような方々が躓いている共通点は何故なんだろうか? と考えてみちゃったわけであります。
で、お気楽主婦流の結論は... というと、気持ちのどこかで占いを信じすぎちゃったことも無きにしも非ず? ってことだったりします。 私も占いは信じる方なのですけど、逆に信じて気にしてしまうタイプだからこそ、自分の運勢は見ない・聞かないようにしているんですよ。 勿論、持って生まれた運命には逆らえないのでしょうけど、表面的な部分が良いにつけ悪いにつけ、そんなものに左右されたくない! って思いますもの。
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