昨年から続いている日本海側の豪雪のせいで、様々な事故や問題が発生しちゃっていますけど、今日の新聞では 「除雪の悪徳業者」 の話が掲載されており、その額の高さに驚いております。
こういう相場がはっきりしないものって、「労働の対価」 で考慮しないと一概には言えないのでしょうけど、一回の雪掻きで 20万 もとられるようでは、歳をとったら豪雪地帯には住んでいられなくなっちゃいますよねぇ! 少子高齢化が進む日本にあって、これは重大な問題だって思っちゃいますよ。
この先も、温暖化によって冬場の大雪が続くようであれば、国や県が今以上に除雪の対策をシッカリと練るべきでしょうし、また一般家庭でも屋根の上の雪下ろしはしなくても済むような設計・設備を考えるなどの工夫が必要なんじゃ〜ないでしょうか。 だって、どう見たってあれは危険ですってば!
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