| あれってどこの三丁目? |
2005年11月05日(土) |
主人と二人で映画・「ALWAYS 三丁目の夕日」 を観にいってきました。 舞台となっている 昭和30年代 の東京を知っている私としましては、どれも懐かしい風景で感激ではありましたが、ストーリーの合間に 「あれ? それってもしかしたら今風すぎるんじゃないのぉ?」 というものが、一瞬ではありますが気になったりもいたしましたけどね?
それにしてもオート三輪だのカバーを掛けたテレビだの、忘れかけていたものが沢山登場するので面白かったです。 特に思わず声をあげちゃったのが電話ボックス! 今のスケスケ&折り戸タイプを見慣れちゃっていたせいで、昔のタイプなんて記憶から抹消されちゃっていたことに気が付きましたよ。 それから氷屋さんの寂しそうな視線なんかも、とっても印象的でした♪
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