外を歩いていると何処からともなく漂ってくる "金木犀の香り" も勢いが失せてきて、秋の深まりを感じています。 こんな朝にピッタンコだと思いながら、毎朝 「銚子で買ってきたフレーバー珈琲」 を楽しんでおりますが、もう残り少なくなってきちゃったんですよ!
駐在中には毎朝、この味と香りを楽しみながら キッチン のガラス窓の向こうに見える空模様を眺めて 「今日のスケジュール」 を決めたものでしたけど、今その光景を思い出してみると、目に浮かぶのは "ドンヨリと重そうな灰色の雲が立ち込めている空" だったりします。 きっとピッカピカに晴れて気分がウキウキしているような日よりも、今にも雨や雪が降り出しそうな日の朝の方が、ゆっくりと時間をかけて迷っていたからなのかもしれません。(^^)
日本でも、もっと気軽にフレーバー珈琲が手に入るようになったら嬉しいのになぁ〜♪
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