− お気楽 Diary −




 心配なのはアナフィラキシーショック!    2005年08月15日(月)


 我が家と境を共有しているお宅の中の一軒は 「空き家」 となって長いのですが、そのせいで庭や玄関前の植木には手入れが行き届かず、強力な生命力と繁殖力を持つと思われる 「蔓」 で伸びる植物には、毎年悩まされております。 とはいえ、他所様のお宅の所有物ですので、私がバッサバッサと切るわけにもいきませんしねぇ〜?

 ところがです! このところ、どうも蜂が多く飛び交っているのが気になってはいたのですが... 今日は、塀を越えて我が家の犬小屋まで延びて来ている 「蔓」 を引っ張って切ろうとした主人が、雑然とした植え込みの中に巣を作っていたアシナガバチと思われる蜂に刺されてしまったのですよ! どうやら無理に勢いよく引っ張った為に、巣を刺激してしまったのが原因だったと思われるのですが、結構な大きさの巣でしたから飛び出した蜂の数も多くて、両手の肘から下を何箇所も刺されてしまったのでした。

 すぐに犬を避難させてから、主人の手当てを始めたわけですが、蜂に刺された時用の薬なんて常備していませんでしたので、彼にストローを手渡して 「これで刺された箇所を吸い出していて?」 と言い残し、近所の薬局に走った私であります。 が、店にいた薬剤師さんの話では 「蜂に刺された場合の薬は無い」 とのことで唖然! 昔は 「アンモニアが効く」 とかって言われていましたが、今はその説は正しくないということになったのだそうで、腫れて痛みが強いようなら直ぐに医者に罹ってくれっていうのですよ!

 とはいえ、何年も前に主人が蜂に刺された時には 「キンカン」 を塗って直した記憶がありましたので、早速 「それ」 を買って帰ってきました。 現在は患部を消毒後に薬を塗って、小さな製氷剤を使って冷やしているだけなのですが... お盆の真っ最中に救急外来へ駆け込むなんてことにならないよう祈るのみです!



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