− お気楽 Diary −




 殺伐とした世の中にしない為に    2005年08月11日(木)


 学生時代の友人と逢う為に池袋へと向かう電車内でのこと... 一番ドア側に座っていた私は、手すり部分のボードの陰に立っていた "杖を持った御年寄り" に気が付かずにいたのですが、隣に座っていた女性がスックと立って席を譲ったのにはチョイと恥ずかしい思いをしちゃいましたよ。 こういう時って、なんともバツが悪かったりしません?(^_^;)

 ところで、この時に思い出したのが、何日か前の新聞に掲載されていた 「席を譲った御年寄りが、降り際に何の挨拶もなかったのが不満」 というような記事です。 それを読んだ私は 「お礼という見返り」 を期待して人に何かをしてあげるという行為は良くないんじゃないかなぁ〜? などと考えたりしたものでしたが、今日改めて実際の現場を見ながら想像してみると、お互いに気持ちよく 「その場の雰囲気を共有する」 為には、せめて笑顔で会釈するだけでも気持ちが和むものだよなぁ〜! なんて感じたりもいたしました。

 心を通わせることが出来るか否かって、ほんの些細な一瞬の出来事だったりもしますねぇ〜♪



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