一昨日までは 「日中は我慢して、夕飯の支度を始めるタイミングでクーラーをつける」 という生活だったのですが、昨日からはとうとう耐え切れずに 「午前11時までは我慢する」 というパターンに変更しちゃいました。 いや〜、今日もメチャクチャ暑かったですよね!
この殺人的な暑さの中を、今朝は 「6月に行った健康診断の再検査」 に出かけてきました。 まだ涼しいうちだからいいか! と思って、日傘も帽子も持たずに出てしまいましたが、日陰のない道も多くて、駅に辿り着くまでに汗ビッショリになっちゃいましたよ!
で、その駅前でのこと... 私の横を、一人のオバサンがワッセワッセ・・・ といった雰囲気で走り抜けていくのです。 どうやら3メーターほど先にみえる 娘さん を追いかけている様子です。 あと少しで追いつく・・・ という段になって、母親が発した声が届いたのでしょうか、娘さんが振り向きました。 そこで母親は2種類の帽子を娘に渡したのですが、その娘さんの迷惑そうな顔といったら! 「もう時間がないからいいわよ!」 と、一つの帽子を押し返して、残りを頭に被ると、小走りに駅の構内へと向かうのでした。
この二人の間には、もしかしたら家を出るときから諍いがあったのかも? といった雰囲気でしたが、暑い中を走ってきたお母様の気持ちを思うと、なんだかやるせなくなっちゃいましたよ。 親が子を思う気持ちって、子供からみると時として鬱陶しいと感じられるものなのでしょうねぇ...
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