− お気楽 Diary −




 直訳も変だけど    2005年08月02日(火)


 お昼に食事をとりながら見ていたテレビを消し忘れていたら、なんと Marilyn Monroe 主演の 「Niagara」 という映画が始まっちゃってビックリでした。 この作品って1953年のものだそうですけど、ストーリーの中に登場する幾つかのアトラクションが今と大して変らないのに親しみを覚えたり、見かけたかも? という建物が使われていたりするのが楽しくて、とうとう最後まで見ちゃいましたよ!

 中でも特に興味深かったのが "MAID of the MIST" に乗った時に着ていたレインコート! 今は弱々しい青のビニール製ですけど、昔は "Cave of the Winds Trip" で貸してくれるような厚手のものだったと聞いたことがありましたので、思わず 「これかぁ〜♪」 と見入っちゃいましたし!

 ところで、この映画でも気になった翻訳箇所がいくつかあったのですけど... 例えば Goat Island を羊島と言ってるところ! ゴート島でイイジャンと思ったりするわけですよ。 つい最近観た映画・The Island の字幕でも、それから Star Wars, Episode III の字幕でも感じたのですが、万人が納得する訳をつけるのって難しいのでしょうねぇ。 文化や生活習慣の違いなども言葉に表されていたりするわけですもの 「できるだけ原文に近い翻訳」 をするためには、私たちが感じる何十倍ものご苦労がおありなのだろうとはお察しいたしますけど...

 でも!それじゃ〜変! というような訳があったりすると、結構しぶとく頭に残るようになった私であります。 そんなときに娘や息子が同席していれば、彼らも同様に感じていたりするので、映画終了後は突っ込んだ話題で盛り上がれるのですが、主人と二人で観にいった時だと、不満や疑問をぶつけ合うことが出来なくてツマンナイんですよねぇ〜!



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