− お気楽 Diary −




 客観的な見方も大事じゃない?    2005年07月27日(水)


 このところ、何とかファーム研究所の "○光×" とかいう粉が問題視されていますけど、あのオジサンの話を信じて、茶色い粉を愛用している・或いはしていた方々の気持ちが、私には判りません。 逆に考えれば、そこまでトコトン信じて突き進むことが出来ない 「人を疑う心」 が私にはあるってことなのかもしれませんが... これを不幸と考えるべきか、幸いと考えるべきか???

 実は、我々夫婦が今年になってから嵌っているヘルストロン無料体験会場ですら、いまだに100%信じてはいない私であります。 いや、高額な商品を押し売りされることは無い!ってことはわかりましたけど、販売員の方が仰るような 「良い点」 ばかりをみていていいのだろうか? という疑問は常にあるのですよ。

 ただ、マシンそのものについては、大学病院で研究していたり治療に使ったりもしているという話を見聞きして、「へぇ〜♪」 ってな安心感は芽生えているものの、そのうちに消費生活センターに電話して、本当に苦情が一件も無いのかどうかを確かめてみたいとも思っている疑い深いお気楽主婦なのであります。

 悪徳商法も数多く存在している今の世の中においては、こうした気持ちって、常に持っていたほうが安心なのかもしれない? なーんて気もしちゃうんですよねぇ...



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