| お客様は神様じゃないわけぇ〜? |
2005年07月13日(水) |
今回の息子の帰国期間中には、いくつかの 「やらなければならない事」 があるのですが、その中の最重要項目である 「留学ビザ申請」 手続きの書類を整えるべく動き出しております。 最も厄介そうな "エッセー" については本人が担当しなくてはなりませんので、私は銀行の "英文残高証明" を用意してあげようと、今日は朝からT銀行と掛け合っておりました。
が、その銀行の対応にはムカーッ! 最初に電話にでた女性は 「預金名義人・本人が申請に来ないと出せない」 と言い張り、「絶対に他に何らかの手立てがある筈じゃないのですか?」 と強くプッシュしたことによって代わった行員は 「奥様がいらっしゃるのでしたら通帳と判子をお持ちいただければ手続きできます」 とコロリと話が覆ってみたり...
次に受け取るまでに要する時間を確認してみると 「英文の場合には3営業日必要だ」 っていうのですよ! たかが残高証明に3営業日も掛かるなんて信じられないと伝えると 「発行するのは支店からではないので取次ぎに要する時間がかかる」 との返事! 全く馬鹿にしているとしか思えない対応でイライラさせられちゃいましたが、T銀行のシステムがそうなっているのでは諦めるしかありませんので、電話を切って直ぐに、出社前の時間を使って2駅向こうの・・・しかも駅からは遠いところに位置する 「その支店」 へと向かったのでした。
で、店内は大した混雑もしていないというのに、何故か40分近くも待たされ、ようやく順番が来た時には既に会社には遅刻間違いなしの時間! こんな扱いを受けるのならもっと前から用意しておけば良かったなぁ〜 と後悔しながら待ち時間を過ごしていたのですが、対応してくださった男性行員から出た言葉は 「余程のことが無い限りは明日発行できますから」 だってさ!
はぁ〜? そりゃ〜そちら様は 「予定よりも早くしてやったんだぞ!」 という優越感に浸りながらの思いやりある一言のおつもりかもしれませんけど、こちらにしてみたら 「だったら会社に遅刻してまで今日立ち寄る必要はなかったんだぞ!」 って感じです。 明日とりにいって出来上がっていなかったらどうしてくれようか!
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