今日は立て続けに3件も 「そんなことをしていると ○○ に怒られるからやめなさい!」 と大きな声で子供を怒っている母親に遭遇しちゃいました。
一件目の ○○ に当てはまる人物は 「お店の人」。 お母さんが品物を物色中に、脇にいた子供がそれを真似るかのように商品を手にとって弄ろうとした瞬間に飛んだ大きな声のキツ〜イ言い方の一言でした。 中にはこの手の動作を放任している親御さんもいらっしゃるので、それから比べたら許せるような気もしないではないのですが...
二件目は ○○ という具体的な名前は出なかったものの、明らかに周囲の人々を指していたもので、「もしかして私?」 という感じでしかたからムカッ! 私が腰掛けていたソファーの上でピョンピョン飛び跳ねて遊び始めた我が子に向かって、一列後ろのシートに腰掛けていた母親から飛んだ一言でした。
三件目は 「お巡りさん」。 スーパーのお菓子売り場での出来事だったのですが、お金を払う前に開けて食べようとしていた我が子に向かって母親が言い放った一言でありました。
たった何時間かの間に立て続けに耳に入ってきたところをみると、こうした叱り方って普通になっちゃっているってこと? と恐ろしさを覚えた私であります。 誰かに怒られるからやめる=誰も見ていなければやっても良い、或いは見つからなければOK っていう考え方に繋がって行きそうじゃありません? 飲酒運転で捕まった方から良く聞くのが 「運が悪かった」 とかいう言葉だったりしますけど、この発想も普段の生活の積み重ねかも??? とも思えちゃったりする今日この頃であります。
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