| 楽しみなことはないのかなぁ? |
2005年03月10日(木) |
今日の新聞で 「土曜休みに何をしていいか分からず困っている小学生が9.1%」 という記事を見かけました。 で、各学校の取り組みが一層問われることになりそうなんだとか... なんか変じゃない? やることがないので土曜日も授業をして欲しいと思っている児童が増えているなんて可笑しくないですか??
同じ日の新聞に 「釣りの魅力を子供に伝えたい」 というような記事もあったので、余計に考えさせられちゃいましたよ! お父さんが8歳の長男と一緒に毎週末釣りに出かけているうちに、子供も釣り好きになって、朝が苦手だった子が早起きになったし親子の会話も増えた♪ 今では月に一度は家族揃って出かけるようにもなった・・・ というような内容でしたが、こうした姿こそが本来のあり方なのでは? って気がします。
もちろん 部活 や スポーツ などに熱中するも良し、趣味の世界 を開拓すべく様々なことにトライするも良し、また土曜日は家の手伝いに専念する! な〜んていうのも素敵だと思うのですが、そのような 「何か」 を自分で (又は親子で) 考えることすらしないということなのでしょうか?
休みの日に夢中になれる 「楽しみ」 が無いというのも気の毒な気がしますし、一緒にいるだけでも楽しいと感じるような遊び友達も居ないのかなぁ〜? と想像すると 「今の小学生って可哀想」 思えちゃうほどですよ! 私には 「子供は勉強さえしていてくれれば安心♪」 という親御さんが増えすぎたのが災いしているような気もするのですが...
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