自分では気が付かないうちに、人に不快感を与えていることって結構ありそうですよね。 そして自分が 「それ」 に気が付かないでいるってことも、案外多いような気がします。
実は今日、ある方と話をしていた時に 「それ」 に出会いました。 今日気が付いた 「それ」 とは、人の話の腰を折る... ということと、人の話を興味を持って聞こうとしない... という二つ。 相手が自分に向かって話をしているときに、話をさえぎったり、または最後まで聞こうとしないで話題を変えたりするのって、大人のすることじゃない気がします。 それから一生懸命話している時に、その話題に興味を示そうともせず、そっぽを向いたままで空返事をされたりすると 「何?この人!」 って思っちゃいません?
ですが、何を隠そうこの私も、同じようなことをしている 自分 を知っています。 最初はその手の攻撃 (?) に対して不快感を持っていたのに、何時の間にやらだんだんと免疫が出来てきて、挙句の果てには 「嫌だと思っていた筈」 のことを始めていた! って感じかな。 「話し上手は聞き上手」 っていいますが、私の話し下手は、きっと聞き下手からきているに違いないと納得しちゃった一瞬でした。
しかも私の場合は、もともとが見栄えのしない容姿の持ち主ですゆえ、これから益々老いて ミテクレ の悪さに磨きがかかるに違いないわけですから、せめて内面的な部分だけでも美しくありたいものだと思ったわけです。 ってことで、まずは相手の話に対して 「つまらない」 とか 「そんな話は聞きたくない」、それから 「それは苦手!」 というような意識を捨てることから初めてみようかな♪ と努力目標を掲げてみました。 う〜ん、「おいおいオバサン、その歳になって気が付くようなことですかいな?」 って言われちゃいそうですね!(^_^;)
|