− お気楽 Diary −




 さすが老舗の対応!    2004年03月11日(木)


 カナダでお世話になっていた & 現在も子供たちがお世話になっているご夫婦が日本へ遊びに来ていらっしゃるのですが、彼らと土曜日にお会いするにあたって 「まだ土産に持っていったことがないもので、私が美味しいと思っているもの」 を味わってもらおうと思い立ち、2つばかり取り寄せてみました。

 そのうちの一つは 「出羽の富士」 という、秋田の酒造メーカーが作っている日本酒なのですが、お奨めは昔の2級酒です。 お燗にしても、また冷で飲んでも美味しいので私はとっても気に入っているのですが、さすがに一升瓶をカナダ土産にするわけにはいきませんでしたので、今までは720ml瓶のものしかお届け出来なかったのです。 でも今回は、カナダへ持ち帰らなくても、滞在中の宿泊先ででも味わって頂けば良いわけですから、先週のうちに電話注文してありました。 ついでに我が家の分も頼んじゃいましたので、お正月に引き続き、美味しい日本酒が味わえてルンルンです♪

 もう一つは、私と同様 「イモ・クリ・ナンキン」 好きな彼女の為に、清水から栗羊羹を取り寄せちゃおう! と計画していたのですが、このところの慌しさで電話するのを先送りにしているうちに、気が付けばお会いするのは明後日というところまで来ちゃっていました。 しかも時刻は午後6時半... 慌てて本店に電話してみたのですが、既に営業時間は終了してしまったらしく応答なし。 仕方なくパソコンを立ち上げてネットで検索してみたところ、清水にある春日店というところがヒット♪ みれば営業時間も7時半までとなっていましたので、ただちに電話で注文したのですが、宅急便の今日の集配は既に終了してしまったので、明日の発送 → 土曜日の到着 となってしまうというのです。

 そこで対応してくださった女性に 「それでは間に合わない」 ことをさりげなく告げると、すぐに業者に問い合わせしてくださり 「営業所へ持ち込めばOKだと言われたので、ご注文をお受けいたします」 と嬉しいお返事を頂くことが出来ました。 美味しさへのこだわりだけじゃなくて、客への心配りにも真心を込めてくださっているんだなぁ♪ と、感激しちゃいましたよぉ! たった3本の羊羹の為に、閉店間際のお忙しい時間を飛び回ってくださった 「追分羊かん 春日店」 さん、どうもありがとうございましたぁ〜♪



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