今日は主人と二人で実家へ遊びに...というよりは、両親の様子を見に行ってきました。 昨年の退院以来、見違えるように元気に、そして明るく振舞うようになった父ではありますが、もともとが気難しい性格の人なので、そろそろ昔に戻りつつあるのではないか? という心配もありますからねぇ。
で、行ってみて最初にビックリしたのは、何年か前に軽い脳梗塞を起こして以来、ちょっとロレツが回らないような喋り方をしていた父でしたが、いまでは殆ど改善されていて口調がハッキリとしていたことでした。 どうやら退院してから続けている 「良く食べる ・ 適当に体を動かす ・ 水分は一日1.5リットル以上とる」 などということが良い効果をもたらしているようです。 若い人にとっては何てことない事柄が、年寄りにとってはいかに大事なことなのかを痛感すると共に、両親よりは若いとは言え、私もそろそろご老体... 足腰がシッカリしている今のうちに、もっと外へ出て歩かなくっちゃイカンよねぇ! と反省もして参りました。
それにしても、両親を見ていて何時も思うのが、夫婦で楽しめる 「何か」 があったら、もっと生活が素敵にならない? ということなんですよねぇ。 散歩に出るのだって 「一人で歩くよりも二人の方が楽しいよね」 って思えないのかなぁ? と不思議になっちゃうくらいに、別行動なんですよねぇ。
多分こういうことって 定年前 から意識して探していかないと、毎日が日曜日という生活になってからでは遅いような気もします。 日本もカナダのように、1週間くらいオジイチャンやオバアチャンに自宅に来てもらって、子供たちの面倒を見て貰っちゃえばいいんですよねぇ。 そうすればその間に、夫婦は旅行に出るなどといった楽しみ方が出来るし、両親だって孫との係わり合いを楽しめるじゃないですか? やれ塾だ受験だ、自治会だPTA役員だ...と忙しい我が国では、無理があり過ぎですかねぇ?(^_^;)
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