かれこれ20年以上も前の話なので、ちょいと定かではなくなってしまったのが悲しいのですが、実は私が20代の頃に叔母から 「申年に年女の人から赤いパンツをプレゼントされると下の世話にならずに済むんだってよ?」 というような話を聞いた記憶があります。 でも最近良く見かける、スーパーやデパートの赤い下着売り場に掲げられている文字を見る限り、「申年女」 だなんて拘っていないですよねぇ。 それでもまあ信じるものは救われるってことで、今日は学生時代の友人と連れ立って 「赤いパンツ」 を買いにデパートまで行き、その後にはさっそく交互にプレゼントし合ってきちゃいました。
友人の話では 「これを最初に身に付けるのは申の日が良い」 というのですが、こうなってくると 大安の戌の日 に腹帯を巻く妊婦のような心境になってきちゃいますよねぇ? もともとの話はどこから来たのか、また何に基づいているのか等、ちょっと調べてみたら面白いのかもしれないなぁ... なんて思い始めています。 とりあえず判っているのは 「赤はヤル気が出る色だから、ここぞ! っていうときに身に付けると良い」 ってことくらいでしょうか。 でもこの年になると 「ここぞ!」 なーんていう勝負の時はいつくるんだか?って感じですよね。 がははは・・・ それを想像しただけでも笑えますぅ〜♪
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