| ・・・なわけないジャン! |
2004年01月25日(日) |
昨日辺りから、変な音の咳をしたりミズッパナを流していた主人に、「酷くならないうちに風邪薬を飲めばいいのに?」 と勧めたところ、返ってきた返事は 「目も痒いから、これって風邪じゃなくて、俺もとうとう花粉症になったんじゃないかと思う!」 っていうんです。 確かに、時期的には今頃から症状が出ても可笑しくはないと思うのですが...
私の花粉症暦は古くて、あれは忘れもしない娘をお産した翌年の春先から始まったのでした。 最初は風邪かな? と思っていたのですが、そのうちに目の周りが痒くなったり、明け方にはクシャミがとまらなくなったりという症状が続くようになってきて、結局は5月連休辺りまで続いたのでした。 これを毎年繰り返してきた私ですら、今年はまだ発症していないというのに、昨年までは鼻炎ですら無縁だった主人が、急に花粉症に罹るとは思えませんよねぇ。
どちらにしても鼻水を押さえるなどの症状は、薬を飲まなくては改善されないでしょうし、「このまま酷くしてしまったのでは仕事にも差し障るでしょうから」 と説得して、昨夜は常備薬を飲ませて寝たのですが... 今朝はかなりスッキリした顔になっているではありませんかぁ〜! やはりただの風邪だったみたいです。
それにしても、今年は花粉の量が少ないらしいと聞いてホッとしています。 何たって5年ぶりの日本の花粉ですので、体がどう反応するのやら気になりますからねぇ。 そろそろ安売りのティッシュペーパーでも買いだめしておこうかなぁ〜っと!
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