− お気楽 Diary −




 メンテナンス    2004年01月17日(土)


 現在の住まいは既に築13年目を迎えているような家なので、そろそろ手を加えなくてはならない箇所がたくさんありそうです。 一番気になっているのは屋根と外壁なのですが、今のところ雨漏りしているわけでもないし、目だった亀裂があるわけでもないので、子供たちに掛かる費用が一段落するまでは、予算案だけを考えていくことに留めようと思っています。

 で、その予算案の参考にするべく、今日は小雪のちらつく中を 「ハウジングメーカーのリフォーム相談会」 に出かけて来ました。 さすが日本! って感じで、10年前よりは数段 レベルアップ & 進化 した建材がたくさんあって驚きでした。 でも良いものにはお金が掛かるわけでして? 何たって、この家で老後を迎えることを考えていない私としては、そこまで直す必要があるかな? という考えがすぐに湧いてきちゃうので、メーカー側にとって我が家は、あまり良いお客とは言えない存在になりそうです。

 ところで屋根材を見ていて思い出したのが、カナダで住んでいたレンタルハウスの屋根です。 築18年は経っていたようなのですが、一度も張り替えられたことのない屋根でしたので、端が少しずつめくれ上がったような状態になってきていましたっけ... あのような状態を放っておくと、郊外の家では動物による被害に遭い易いと聞きます。 一番嫌われるのがラクーン! あの鋭い爪で、少しだけめくれあがった瓦を剥がして屋根に穴を開け、屋根裏部屋に巣を作ってしまうのだとか... それを知らずに過していると、ある日突然、部屋の天井が抜け落ちてくる! というような被害にあった話を聞いたことがあります。

 さすがに、所沢には瓦を剥がして屋根裏に住み付くような動物はいないでしょうが、最悪の状態になってから修繕していくよりは、早め早めのお手入れが家を長持ちさせてくれそうですよねぇ。 これって、メーカー側の考えに踊らされてますかねぇ〜?(^_^;)



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