| ありがとうの気持ちを添えて |
2003年12月14日(日) |
日本の生活習慣の中には、どうしても好きになれないものがいくつかあるのですが、お中元 や お歳暮 といった風習もそんな中の一つです。 特に送り先がビジネスとしてのお付き合い相手だったりすると、「お世話になりました♪」 という気持ちも複雑な気がしますしね。 まあうちの亭主殿の場合は、このような品が届くほどの地位にはおりませんし、贈らなくてはならないような社風でもないようなので、ぜーんぜん心配しなくて良いのは嬉しいことです。
ところで今日は、今年の夏に両親の実家のある秋田へ行った際に、滞在先としてお世話になったり、また帰りにはたくさんの珍しいお土産を頂いた方々へ、心ばかりのプレゼントを送らせて頂きました。 本当は帰宅後にすぐに手配するべきだったのですが、カナダへ行ったり、荷解きがあったり、両親の入退院があったりと、立て続けに襲ってきた気忙しさに託けて先送りにしていたら、なんとお歳暮シーズンの真っ只中に突入してしまったというわけでして、シマッタ! って感じです。
私としてはクリスマスプレゼントの雰囲気でお贈りできたら... と思って宅配便の送付書を記入していたのですが、選んだ品が悪かったせいか、包装も雰囲気も、どうみても お歳暮 になっちゃっていたのは気にくわなかったです!
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