− お気楽 Diary −




 名物にうまいもの無し?    2003年11月25日(火)


 今日は休みをとった主人の運転で、三鷹の病院まで父の見舞いに行ってきました。 朝から激しい雨でしたので、また容態が悪化しているのでは? と心配でしたが、顔色も機嫌も良くてホッといたしました。 これじゃ〜退院も近いかもね! と母と話した程です。

 「明日は骨粗しょう症の治療通院があるので帰りたくないけど帰る」 という母を赤羽まで送っていく途中に、ザーザー降りの雨の中を 深大寺 に立ち寄り、お参りのあとは名物だという蕎麦でランチにしました。 生憎、連休明けの為に休みの店が多かったのですが、寺のすぐ脇に見えた素敵な雰囲気の入り口に誘われて 「雀のお宿」 なる店に入ってみました。 境内の美しい紅葉や、雨に濡れた竹やぶの鮮やかなグリーンが落ち着いた雰囲気を醸し出していて、そこそこな蕎麦の味をもひきたててくれた気がします。

 それにしても、この3日間、外食するたびに感じていたのですが、母の食べる量や食の好みは変わりましたねぇ。 なのにオーダーは必ず 「誰かと一緒」 なので、量が多すぎたり食べたくないものが入っていたりするわけです。 そして最悪なのが、食べ物を残せないという戦中派の拘りでして、箸をつける前に私たちに採ってくれるように頼むわけなのですが...

 料理って、いくら美味しいものでも、あまりたくさんでは美味しさが半減してしまうと考える私には、かなり辛いものがありました。 もうちょっと食べたいなぁ〜♪ くらいに止めておく方が、健康にも良いに違いないですしね。 ってことで、今後の課題として 「母の視覚も満足させてあげながら、彼女が食べきれる量のオーダー方法を考える」 を検討していくつもりです。 なーんて、日記で発表するほどのことかいって気もしますがね。(^_^;)



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