今日は父が新たな病院を受診するというので、実家まで行って、母と一緒に診療に付き添って来ました。 朝から快晴の一日でしたので、外出は少しも億劫でなく、それどころか気分まで晴れ晴れぇ〜♪ 駅から実家までの道のりも、足取り軽くピクニック気分でした。
そのせいでしょうかねぇ? 母校の中学校前を通り過ぎる辺りから、当時の記憶が甦ってきて 「あっ、そういえば...」 というような思い出にもたっくさん出合っちゃったんですよ〜ん。
中でも一番楽しめた思い出は、中学生時代に同級生と二人で、古びた引込み線を、兵器所跡地まで辿って行ったことでした。 左右に分かれて、レールの上を落っこちないようにバランスを取りながら、ヨロヨロと終点を求めて歩いて行ったのです。 現在はサッカー競技場に生まれ変わってしまいましたが、その頃はまだ 赤レンガの外壁 が周囲に残っていましたので、その壁に突き当たった時点で二人の冒険旅行は終わりになっちゃったのでしたが、それから3年後には、この最終地点の向側にあった高校に入学することになるなんて、想像もしていなかった遠い昔の 初夏の一日 だったので〜す。
ところで、病院を出たときには、既に周囲は真っ暗になっちゃっていましたので、私が所沢への帰宅の途についた時刻は7時近くでした。 この頃になると赤羽の駅前は、見慣れた昼間の賑わいとは全然別種の雰囲気に変わっていて、その場の空気に、今度は 「華の独身時代」 を思い出しておりましたぁ。 仕事が終わっても、まっすぐ家に帰るのが勿体無くて、毎日毎晩、よく遊びに歩きましたっけぇ〜♪ あの頃も、めちゃめちゃ楽しかったなぁ!
|