| 新品だったのに... |
2003年07月14日(月) |
5年もの間、借家にしてあったこの家ですが、実は間借り人がいたのは3〜4ヶ月という短い間だけだったんです。 それでも我が家に返却された際には、畳とふすまは張り替えられて真新しいものになっており、玄関を入ると新しい畳の匂いが嗅げるのは、いかにも日本の住まいらしくて嬉しかったです。
なのに! まだ若草色も鮮やかな綺麗な畳には娘がオイルをベットリこぼしてくれたし、日焼けの跡一つ無い美しい襖には息子が穴をあけてくれました! まったくもぉ〜、帰国してまだ2週間しかたっていないというのに、彼らの散漫な注意力には腹立たしいものを感じちゃいますよぉ。
まあ襖の穴は裏側でしたし、大きなシミが出来てしまった畳は2階の和室でしたので、来客時に隠さなくてはならないものじゃなかったのが幸いでしたけどね。 やっぱりこの家のサイズは、大人が4人で住めるようなスペースじゃないなぁ〜と、改めて感じちゃいました!
注:別にこれはカナダの家が大きかったからそう感じているわけではなくて、我が家が本当にこじんまりと可愛らしいサイズの家だからですので、誤解のなきように!
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