− お気楽 Diary −




 主賓の真相    2003年06月22日(日)


 今日はトロントの Woodbine 競馬場というところで行われた Queen's Plate を観戦してきました。 この有名なダービーを見にいったのは実は2回目でして、一度目はバッフェのランチを食べながら、各テーブル毎に設置されたテレビ画面と、ウィンドウの向うのトラックを見比べながらの優雅な観戦だったのですが、今回は単なる一般客として、息子とその友人も誘って行ってきたんですよ〜ん♪

 1回目の時には、ノーザンダンサーなる有名な馬の存在も知らなかった私でしたので、写真を撮るなんていうこともせず、ただその場の雰囲気だけを楽しんできたっていう感じだったのですが、今回の一番の目的は入り口にあるこの馬の像をデジカメに収めることでもありましたので、前半は子供達とは別行動をとってパチパチと撮影タイム♪ 後半のレースからは、賭け方の種類も確認して参戦。 メインレースの 「9」 には、それぞれ手にした馬券を持ってトラック周囲に張られたフェンスまで降りて、臨場感あふれる応援も楽しむことができ、とっても楽しかったですぅ。

 何たって本場イギリスのお膝元ですので、バシッとゴージャスな服装で身を固めた男女も多くて、レース以外の部分でも楽しめちゃいました。 そして正式名称 (?) が カナダビクトリア女王杯 というだけあって、イギリス皇室からのお客様も必ず観戦に訪れる大会でもあるのです。 貴賓席に入場される際のセレモニーが行われていたときには、たまたまパドックに居た為に、放送は聞き取れなかったしTV画面は見難かったしで、今年は何方がいらっしゃったのか判らなかったのですが、なんと! レース終了後に駐車場から一般道へ出る道すがら、前方に警察の車が道を塞いでいるところに遭遇... 「混まないような道をチョイスしてきたのに、何よぉ〜!」 なんて思いながらストップしていたのですが、我々の目の前を横切ったのはどうやら貴賓席にお座りになられていたお二人の車だったみたいなのですぅ♪

 えっ? 誰よ誰よ?? なーんて車内で騒いでいた我々3人に向かって、その高貴なお姿のご婦人がにこやかに笑いながら手を振ってくださったではあ〜りませんかぁ! も〜も〜、それからは3人で 「エリザベス女王にソックリだったもの、クイーンだったんじゃないのぉ?」 とか、「いや、今年は記念大会じゃないから違ったんじゃない?」 な〜んていう話しで盛り上がっちゃいました。 どこぞのニュースで真相を確かめてみなくっちゃネ…☆ それにしてもラッキー続きの一日で、楽しいカナダの想い出がまた1つ増えちゃいましたもんねぇ〜♪



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