今日は日曜日の疲れも癒えていないというのに、またまたトロント大学まで行ってきました。 本日の最大の目的は Custodian 問題のインフォ収集! 実は9月の入学の時点で、娘はまだ17歳なので、就学許可申請を行うに当たっては 「後見人の受諾書」 なるものが必要なのであります。 しかもこの書類には、公証人の認証印というものも必要だとのこと... 公証人ってどんな人なの?ってな疑問から、まずは解決していかなくてはならなくなりました。
それにしても厄介なのが、Custodian は 「カナダ市民権又は永住権を持つ成人 (19歳以上) で、後見するお子さんと同じ市/町に居住している人に限られます」 という決まり事です。 これじゃ〜、カナダに後見をお願いできるような知人がいるとしても、その方が学校所在地とは違うところにお住まいだったりすれば、お願いすることは不可能になっちゃうじゃないですかぁ? ますます留学斡旋業者なしでは、手続きも進められない状況を作り出しているような気がしてきちゃいましたよぉ〜。
高校生として留学する息子の場合には、同じ市に住む学校長が、書類上の後見人になってくれましたので、ビザ申請時の書類に困ることも無かったのですが、どうやら大学はそこまではしてくれないと知り、ちょっとガッカリしています。 さてさて残すところあと2週間を切ったカナダ滞在... 事態はどのように進展していくのか??? 母にも予想が付かなくなってきちゃいました!
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