今月に入ってからは、毎日順調に進んでいる荷造り作業ですが、今日は日本で見た映画のパンフレットがゴッソリでてきました。 古いものは 「ゴッド・ファーザー」 や 「ポセイドン・アドベンチャー」 「タワーリング・インフェルノ」 といった学生時代に見たもの...新しいものでは、昨年夏に一時帰国した際に見た 「猫の恩返し」 です。
いらない物は捨てちゃおうかなぁ〜 と思いながら選別していたら、「マヤの一生」 という 神山征二郎監督 のアニメ映画のパンフレットが目に止まりました。 この映画は、確か 月一 くらいで所沢市が主催していた 親子映画鑑賞会 みたいなものを利用して、ミューズ で観た記憶があるのですが、当時も、そして現在に至るまでを考えてみても、あれほど泣けた映画は無かったのでは? と思えるほどに悲しく、しかもとても印象的な内容でした。
物語は原作者の 椋鳩十 さんが、ご自身の経験をもとに執筆されたのだそうです。 忘れかけている部分の記憶を取り戻す為にも、帰国後には真っ先に本を買って読んでみなくっちゃ! と思っています。 そしてパンフレットの中にあった 「愛を壊すのは戦争という名の暴力です」 という監督のコメントが心に響いて、この冊子は捨てずに持ってかえることにしちゃいましたよ〜ん♪
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