− お気楽 Diary −




 日本 Love ♪    2003年04月26日(土)


 もう彼此一月になろうかという Sale 中の我が家ですが、いよいよ脈ありなカスタマーが出てきたようで、このところ同じ不動産屋さんが訪れるようになったし、突っ込んだ内容の質問を、度々浴びせられるようになってきました。

 昨日も女性のセールス・パーソンから話し掛けられたのですが、「いつ出て行くの?」 という質問に対して 「私たちは6月末に日本へ帰るのよ?」 と切り出してみたら、なんと! 彼女の息子さんは4年も東京に滞在中なのだそうで、それからが大変... 仕事は放っておいていいわけ? と聞きたくなるくらいに、日本の話題で盛り上がっちゃいました。

 その後も、30分くらいして再び ピンポーン♪ という音と共に現れて、何を言い出すのかと思えば 「日本に帰るならカーテンやブラインドなんかも要らないわよね? ここに置いていくのかしら??」 というようなことを質問しだすではありませんかぁ。 どうやら彼女、東京に住むという息子さんの元を訪ねたことがあったようなのですが、日本の住宅事情にはビックリしたらしいです。 そんなわけで、このサイズが日本に合うわけは無い! との見解から、急遽思い立って質問に引き返してきたようなのですよ?

 そういえば、我が家もこの家に引っ越してくるまえに心配だったのは窓の数でしたよぉ。 それぞれにブラインドやカーテンを設置しなくてはならないのでは、一体いくら掛かるんだろう? って気になりましたもの。 幸い、前住人が2つの大きな窓を除いて、その他には古いながらもブラインドを残していってくれたお陰で、2枚の大きなカーテンを購入しただけですんだので、ラッキー♪ と思ったものです。 大きなお宅になると、窓の数が30以上もあるなんていう家もあったりしますので、それら全てに新しいものを設置するとなれば、いくら安物をチョイスしたとしても、かなりな出費になっちゃいますものねぇ。

 お金のある人なら逆に全てを新しくしようと思うのでしょうが、ギリギリの購入選択だったりすれば、入居後の出費は安く抑えたいでしょうしね。 でも、彼女が気に入ってくれた 通りからも見える窓 に掛けてあるレースのカーテン (日本から持ってきたもの) と、ワインレッド色のカーテンは持ち帰る旨を伝えると、とてもガッカリした風でした。 思わず、ん? あなたが住むわけじゃないわよねぇ? って聞きたくなっちゃったくらいです。(^_^;)



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