我が家がカナダで購入したパソコンは、2台のディスクトップです。 そのどちらも、日本人販売員がいる MDG の Burlington 店で購入しました。 故障個所などの説明を、私の言葉で伝えることができるし、私の耳で聞いて判断できるので、とても助かっていたのですが...
どうやらこの店では、この先、日本人向けの販売からは撤退していく予定のようです。 そりゃ〜そうですよねぇ。 今売られている XP だったら、日本語表示も容易になったというではありませんかぁ? ソフトも XP 対応ものだったら、こちらで購入した PC に日本語ソフトを入れることも可能なのですって? こうなってくると、後は購入後のメンテナンスくらいしか問題にならないわけですから、日本語版をインストールして販売するという作業は、必要なくなってきちゃうのかもしれません。
こうした流れのお陰で、現在不調を訴えている我が家の古い PC は危機を迎えております。 メンテを頼んでも、日本語を理解しない技術者が治してくださるので、あれれ?というような個所が幾つかあったりするのです。 今日も1時間くらい待っていれば作業が終わると聞き、修理に持ち込んだのですが、持ち帰って起動してみたら、システムを認識できない状況になってしまっており、使用不可能になってしまいました。 折しも明日はイースター... 我が家のPCに復活は有りうるのでしょうかぁ!
ところで、日本の自宅には、最初に送り出した船便が到着したようで、今日は引越し作業に追われていたようです。 壊れていたものもなく、無事に全ての荷が着いたという連絡を受けてホッといたしました。
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