− お気楽 Diary −




 強く言うべきか言わざるべきか?    2003年04月09日(水)


 3月末に一人で本帰国した主人には、電気・ガス・水道などといったライフラインや、税金還付申告、それに家の中のことなど、一人でやって貰わなくてはならないことが多すぎだったので、思いつく限りの書類や領収書を整理したファイルを持たせたり、考え付く限りの彼の行動パターンを想定して、私からのお願いとしたつもりだったのですが...

 一番問題だった カナダ←→日本 間の連絡方法となるべきEメールについては早々にクリア♪ 諸手続きも順調に終わったようで、現在はホテル住まいも引き上げて所沢の自宅に戻ったようです。 そこで娘からの頼まれ事を処理するべく、プリンターリボンを購入して送付手配も終了したとのメールが入りました。 ...が!!!

 なんと! 送付には ヤマト宅急便 を使ったのだというし、頼んだのはプリンター用のリボンという超軽量のものだったにも関わらず、お隣りから娘に頂いたのだというシャンプーと、購入した携帯電話のカタログも一緒に送ったというのです。 最初にこの知らせを受け取ったときに グワァ〜ン! と来た私ですが、まあきっと クロネコ格安送料キャンペーン でもやっていたのかな? と、良い方に解釈することにして、ヤンワリと返信。 一応、労を労って 「どうもありがとう♪楽しみにしています」 と結んだのですが...

 その後に送られてきたメールには 「送料は8860円関税込み。 郵便局で送ると5〜6千円で船便なので、一ヶ月はかかるそうです」 と書かれていたのにはチョイと カチン! ときちゃいましたよぉ。 一体何年カナダで暮らしていた人が、今頃そんなことを言っているんだか? って感じですよねぇ。 送るなら郵便局の SAL便 でしょうがぁ! と思いながらも、そもそも3ヶ月後には日本に帰国する娘宛に、頼まれてもいない 「重たいシャンプー」 を送ってくるというその神経が判りません。 携帯のカタログだって、機種番号を知らせてきてくれればHPでいくらでも検索が可能なのですもの、送ってなんかくれなくたっていいのにぃ。 第一、プリンターリボンだけなら封書で送ってこれるようなものじゃ〜ないですかぁ? 

 彼にとっては、きっとこの出費は無駄使いには入らないものだったのでしょうが、私に言わせればその差額は限りなく有効に使えたのに! と思うと、やはりあの金銭感覚には疑問を抱いちゃいました。 なので 「今日は BY HAND で洗濯をしましたが、やっぱり洗濯機が必要と思われます」 という文面に対する返事は 「洗濯は手数が掛って大変だとは思いますが、3ヶ月間はコインランドリーで我慢していてください。どうも金銭感覚が私とは違いすぎる気がしますので、洗濯機の購入は 絶対に 任せられませ〜ん!」 としておきました!

 こちらでの生活を知らない人が、我々をお気遣いくださって様々なものを送ってくださるのは、いつもとっても有り難いと感じる私ですが、5年も生活を共にしていた人が、しかも3ヶ月後には帰国するとわかっている家族に送ってくるものとは とても思えない品 なのでガッカリです。 でも妻のこの気持...彼はきっと判っちゃいませんって!(T_T)



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