| 何気ない一言なんだろうけど... |
2003年03月26日(水) |
このところの暖かさで、根雪になっていた雪山も殆ど融けて無くなり、緑の芝が出てきています。 でも今シーズンは雪が降り始めるのが早かった為に、落ち葉が掻き集められることなく芝の上に残っていたようで、今日の日中は、まるで初秋の頃のように歩道や道路上では枯葉が追いかけっこをしていました♪ 雪掻きが終わったと思ったら、今度は枯葉集めが待っているようなのですが、これじゃ順序が逆ですよね!
ところでこのところ、周囲から発せられる何気ない一言に一喜一憂しております。 掲示板やメールで頂く暖かい励ましのメッセージには、ともすれば悪いほうへと考えが傾いてしまう気持を奮い立たせてくれますし、見ず知らずのHP運営者を気遣ってくださるお気持に感謝感謝の毎日です。 が、その逆に、壁や障害にぶち当たった時に身近な人の口から出てくる 「考えが甘いナ!」 「そんなことがあるわけないジャン!」 などといった言葉には、その場では出来る限り反論してみるものの、言い尽くせないたくさんの気持が残っちゃうのが悲しいです。
結果論では確かに 「甘かったかなぁ...」 と思えるようなことであっても、その過程においては 「やってみなくちゃ判らない」 ものって多いと思いませんか? 「もしかしたら♪」 という、その僅かな可能性に賭けた時って、うまくいけば ラッキー! なわけだし? 悪い結果が出てしまったとしても、それは自分でも納得のうえで行っていることなわけですもの、諦めがつきます。 諦めはつきますけど、人からそれを非難されるのは気持が良いものではないということが、今回身を持って体験出来た (or 記憶の底から復活した?) ことは収穫かな。
冒険やチャレンジという言葉は、私の場合とはニュアンスが違うのかもしれないけれども、吉と出るか凶と出るか的な事に誰かが失敗してしまったようなとき、或いは躓いてしまったようなときには、「だから言わんこっちゃない」 でも 「私は最初からそうなると思ってたよぉ」 でもなく、まずは一緒に 残念だったね という気持を共有してあげられるような人間だったかなぁ? と、反省の意味も込めて我が身を振り返っております。 教訓や反論が、それより先になるのと後になるのとでは、受ける側の気持も大きく変わりますものね。
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