− お気楽 Diary −




 時の流れ    2003年03月22日(土)


 今日は平成14年度・トロント補習校の終了式&卒業式でした。 イコール、今日で我が子達の登校も最後となったわけでして、毎週末のお弁当作りは面倒だ!と感じていた私ですら、ちょっと淋しいものを感じます。 最後ということで、卒業生の親でもない我々ではありますが、学校に出向てお会いできた先生方に、簡単な挨拶をさせて頂きました。 どの先生も、これからの子供達のことを気にしてくださり、とても有り難く、そして暖かい気持を感じることが出来て嬉しかったです。

 そんな帰りの車の中で、ふと自分自身の昔々を思い出しておりました。 和裁専門学校の卒業式、高校の入学式・卒業式、中学校の入学式・卒業式、小学校の入学式・卒業式、ひいては幼稚園のことまで思い出そうとしていたのですが、卒園式を思い出すことは出来たのですが、入園式の記憶は消えうせていたのが残念です。 それもこれも学校の卒業式という 「懐かしい香り」 に遭遇したせいかもしれませんね。 所も国も雰囲気も、全く違っているというのに、その場の 「香り」 って何かしら共通するものがあるのかな? 

 これから何十年もたって、我が子達が親になったときに、自分の子供の卒業式では何を思い出すのでしょうかねぇ。 私の子供時代は、とってもゆっくりとキラキラした時間が流れていた気がするのですが、彼らにとっての 「今」 はどんな感じに思い出されるのかなぁ...って、タイムマシンでもあったら、ちょっと覗きにいってみたい気がします。



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