| やっぱり住むなら田舎だわ♪ |
2003年01月26日(日) |
今日は朝から友人宅へ遊びに出ていた娘を迎えにいくついでに、夕飯は外食にしちゃおうと思い立ち、珍しく家でダラダラしていた息子も連れてトロントまで出かけました。 娘をピックアップして向った先は、初めてトライする日本食レストランでしたが、場所は大きな通りに面している店でしたので、迷うこともなくスンナリと到着することが出来ました。
が、この時期に問題なのが除雪された雪の山! これがあちこちに存在するために、車を停めるスペースにも影響が出ちゃうんですよねぇ。 特に都会では道路脇を駐車場として使うところが多いので、冬場のパーキングには気を使います。 今日訪ねたお店も、近くに公営駐車場が見当たりませんでしたし、とにかく寒いので少しでも歩く距離を減らしたいという思いから、店の前の道路に駐車しておくことにいたしました。 パッと目に入った標識には午後6時以降なら駐車OKとなっておりましたので、大丈夫だね♪ と安心して停めて店内へ入ったのですが...
食事を終えて車に戻ってみたら、なんと! 細長くて黄色い紙がワイパーに挟まっていたんです。 「パーキングメーターもないのに駐車違反?」 と疑問に思って店に引き返し紙を見せると、返って来たのは 「メーターならありますよ?」 という答えでした。 ギョエ〜! と外に出て確かめてみましたら、我々が停めたのとは逆側に、確かにポツンと料金箱が見えてましたぁ。 まったくもぉ〜、蛍光塗料でも塗っておいて欲しいものだわ! と、都会の駐車場には慣れていない我々は憤慨したのでありますぅ。
そうなんです! 私たちって、都会にはこの手の駐車スペースがあることを、すっかり忘れていた田舎者家族だったんですよねぇ。 何しろ Aurora では道路脇にパーキングするのに確かめなくてはならないのは、そこに何時間停めて置けるか? という時間だけなのですもの。 お金を払わなくてはならないような駐車場は、大きな病院くらいなものなので、チケットを購入してから停めなくてはならない道路脇駐車スペースの存在を忘れておりました。 このオオボケの代償は $20...一週間以上支払わなかった場合には $30 になると書いてあるようなので、帰宅後には即刻チェックを切って違反チケットと一緒に封筒に突っ込みました。 明日は忘れずに投函しなくっちゃ!
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