− お気楽 Diary −




 帰るコールの必要性    2003年01月10日(金)


 水曜日から今日までの予定で出張に出ている主人ですが、自宅に残していったスケジュールメモから計算すると、とっくに帰宅していなくてはならない時刻だというのにまだ帰ってきません。 こんな時期の飛行機を使った出張なので、きっとフライトに変更でも出たのだろうなぁ〜と想像はするのですが、それにしても何らかの手立てで連絡くらいして来て貰わないことには、留守宅では何時まで待っていてよいものやら見当も付かないですよねぇ。

 折しも今日は金曜日。 息子も毎週恒例の夜遊びデーなので、彼の帰宅も11時半過ぎでした。 でもこんな時間まで待っていても連絡も来ないので、もしかしたら今日は帰宅できなくなったのかな?と勝手に解釈して私は寝てしまったのですが、どうやら12時半頃に戻って来たようです。

 多分、自宅に電話しなかったのは彼なりな考えや配慮があってのことだとは思いたいのですが、それにしてもこんなことでは帰宅途中に車で事故ったとか、或いは何らかの事故に巻き込まれたりするような事件が起こったとしても、主人の身元判明は一番遅くなるに違いない!って思っちゃいます。 だって私、きっと翌日の晩くらいにならないと 「え?ひょっとして捜索願が必要かしら?」 なんて思い始めない気がしますもの。



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