− お気楽 Diary −




 我が家の予算案    2003年01月07日(火)


 息子の進学問題が帰国時の一番大きなネックになっている我が家ですが、早生まれである彼が日本へ帰るにしても、現在の Grade を終了させてからの方が得策であるとの見方が強くなってきましたので、これに伴って子供達と私は6月まで残るという見通しの元に、今日は今後の予算案をかなり細かな部分まで考えながら立ててみました。

 まずは教育費と生活費。 もしも子供達が二人ともカナダに残留するとしても、9月からの初年度学費分は駐在生活中に豪遊した残りでなんとか賄えそうでホッ♪ でもこの時点で我が家の預金はスッカラカン! 次年度分には、20代から掛け続けてきた私の生命保険が年末で満期を迎えるので、それを充てようと思っております。 ○×生命様、どうぞ私の保険が満期を迎えるまでは潰れたりしないでくださいねぇ。

 さてさて長期的な見通しもここでストップ! なぜならここから先は帰国後にどれだけ貯められるかに掛かってくるからなのですぅ。 現在も息子の進路相談をさせて頂いている本社 (←日本) の方は、早生まれでも関係なく現在の学年に編入できる埼玉県立高校を強く薦めてくださいます。 これって主人の給与水準を一番良くご存知の方ならではのご配慮なんですよねぇ。 学力に問題さえなければ私もそうしたいのですが、残念ながら息子のレベルでは編入できたとしても、日々の授業になんかついていけないことは目に見えております。

 カナダに来た時に彼らなりに苦労して築き上げたものが、そんな形でアッサリ流れてしまうのは親として忍びないので、もしも日本の高校へ入るとしてもユックリとマイペースで馴染んで行けるところにしたいというのが希望です。 でもそれにはお金が掛かる! こんなことで我がボンクラ息子の将来に、明るい見通しは開けるんだろうかぁ?と母は心配しておりますぅ。



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