| 金曜日の我が子たち... |
2002年10月25日(金) |
子供たちが通学しているオンタリオ州のハイスクールには、卒業までに 「地域参加」 のような形で40時間のボランティア活動が必修科目としてあげられています。 娘は既に80時間もの活動を終了しておりますが、ノンビリ屋の息子ときたら私からのうるさいプッシュでようやく重い腰を上げましたので、まだ開始したばかりという状態です。
息子が始めたボランティアは、日本人の友人が夏休みを利用して活動していたところを紹介して頂いた (←自力で探そうという意欲もないのかぁ!と母は情けないのですが...(;_;)) ものなのですが、自分の都合で活動日や時間を決めることが出来るというGOODな場所なので、彼は今のところ毎週金曜日の午後4時から7時までの3時間を活動に充てているようです。
が、彼の金曜日のスケジュールはこれで終わったわけではなく、なんと!帰宅後には近所の同級生宅での集まりにも参加。 この集まりの中身は?と言えば、ゲームをしたりお喋りをしたりして過ごすだけなのだそうですが、毎週帰宅は11時を過ぎるのが当たり前のようになっています。 今夜もお隣に住む同級生のお父様の車に便乗させて頂いて帰宅したのは11時半でした! カナディアンのお宅には 「遅すぎる」 と注意するような親御さんはいらっしゃらないものなのでしょうかねぇ...? ちょっとビックリです。
そして娘は...と言えば 「明日の授業の件で補習校の同級生に用事がある」 と言って電話を掛けておりましたが、2時間半もの長時間に渡って喋り続けていたという事実に唖然! いいんでしょうかねぇ?こんなことで...
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