| 日本一時帰国 16日目 |
2002年08月02日(金) |
「さすが青山!」 今日は子供たちの進学相談の為に、東京・青山にある主人の勤めている会社の本社まで出かけてきました。 予約は1時になっておりましたので、地下鉄の駅を降りてから簡単にランチを済ませてしまおうと思っていた所、パッと目に付いたのがカナダでもお馴染みの 「SUBWAY」! 日本にもあったんだねぇ〜と、懐かしさも手伝って即ここに決定しちゃいました。
我々の2人前にはビジネスマン風の外人さんも並んでいたのですが、若い女店員さんが臆することなくオーダーを聞いたり雑談を交わしたりしている姿にはビックリしました。 さすが青山!国際的なのねぇ〜♪と惚れ惚れしちゃいましたよ〜ん。
進学相談は息子のことを中心に伺ってきたのですが、やはり彼にとって最良の道はハイスクール卒業までの2年間をカナダで過ごして、大学受験時に帰国子女枠を使って受験したほうが良いのでは?というものでした。 が、1年なら強く薦めるけど2年ではねぇ...と、相談にのって下さった方も思案顔。 費用の問題や彼の気持ちを察してくださっているようでした。
う〜ん、確かにこのお気楽息子に2年間もの寮生活が耐えられるのかどうかは、私も不安なんですよねぇ。 さりとて高校編入に帰国子女枠を使ってしまうと、大学進学時には皆と一線に並んだ状態で受験しなくてはならないという試練が待っているわけだし...日本の高校へ転入してしまったら、カナダの大学へ進学したいと思うようになっても不可能になっちゃうだろうし... 今の息子の学力では即決できるような問題ではなさそうです。
小学校6年生で渡加した彼も、今ではもう高校生ですから、赴任当初とは違って既に自分の事も見つめられる年齢... まああと半年程の間によ〜く考えて貰って、自分で最良だと思う道を選んで貰いたいと思っています。 どんな結論が出るのか、母は楽しみに待つしかなさそうですよねぇ〜ん。
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