今日は子供たちの補習校登校日でしたので、このところ続いていたノンビリ起きるパターンから脱して、いつも通りの時間に起床。 キッチンでお米を研いだり、から揚げの下準備をしたりしていたのですが、ふと気がつくと私よりも早く起きていた主人の姿が見当たりません。 今週は職場がシャットダウンでお休が続いている主人ですので、この時点ではまだ 「外回りの草取りか芝への水撒きでもしているのかな?」 とさして気にもしていなかった私です。
8時少し前に、子供たちがバタバタと家を出て行った頃から 「あれ?外にも居ないジャン! タバコを買いに行ったにしては長いわよねぇ。」 と思い始め、この時点で初めて 「あらま!もしかして今日は休出だったのかしらン? ん?でもそんな話は聞いてなかったよねぇ...まさか事故?それとも家出しちゃったとかぁ?!」 とチョット心配になったりもしました。 が、その心配はわずか5分ほどで消え去り、あとは延々と 「それにしても、出かける前には愛する妻(?)に声くらい掛けてから出かけてよぉ〜!」 という怒りにも似た感情がフツフツと湧き上がり続けていたのでありますぅ。
午後3時前には 「もうボチボチ仕事は終わりなので、4時には家に着きそうだ」 という電話が主人から入り、やっぱり仕事に行っていたのねぇ〜♪と安心した呑気な妻なのでありました。 よく 『連合いは空気のような存在』 とかいいますけど、我が家の場合には空気よりも薄い存在なんじゃろかぁ???
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