浪奴社員の呟く
DiaryINDEXpastwill


2003年04月22日(火) 敢えて云うなら

荒み往く精神を放つには、己の性能を見出せるは己のみであるから。

己に係るものは全てその裏切りを知らず、
核心への経路は極めて混沌の中に落とし、
装飾の紛物へと歩を進め、
安堵から解放を手中にす。

屈辱の淵に泪を見せず
麗美の塔に眉を動かず
喪失の概ねにおける寂寥は
つまり
『人を信じるということには二つの道があり、
 一つにはその全てを託すことで
 もう一つはその凡そを解釈してしまうことである。』


浪奴社員 |HomePage

My追加