浪奴社員の呟く
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2002年10月16日(水) 技術の試験で

「体育祭をワープロでタイプするとき、使用するキーを答えよ。」てなのがあったらしくてな。で…何故か『TAIKUSAI』と答えたヤツが多いみたいや。。。チッ。そりゃま、「腐っても鯛」とわ言うけどな。いっくらなんでもヒデェな。。。小1ん時の隣のヤツが「りゅっくさっく、をカタカナで書け。」てな問題で『リクサク』てなってた時の衝撃に似ている。。。



























主観として、屈辱と苦難の果てで、時の集大を成すことに対し、これまでもそうだったように自信を持っていたし、事実外殻は存在した。しかし、こんな初歩的な失態で、これまでの旅程を水泡と化すことになるとは思いもよらなかった。己の欠点は、他人に任せることの出来ない、他人を信じないことに帰結することは既に熟知していた。それでも、こんな形で再度眼前に置かれると、そんな悔改よりも憤怒の情に耐えない。人には代えられないものがあり、それは金ではなくて時だから、その刹那を活かすように数ヵ年を費やした。ここで心針の変更を求められるというのは即ち、その数ヵ年を破棄することに匹敵する。つまりは全てが無為であって、己の否定系で本質を語り始めなければならない。それを『許すこと』と単に述べるのは、余りにも過酷な追徴ではないか。過去二度の行為により、己は高次元へと誘われた確信を得ている。しかし、三度目を為すことは濃血である限り容易いものではない。

客観として、この数ヵ年を真に活かすには、三度目を為すことなのかもしれない。それは慣用された既成事実からも栄誉なことかもしれない。つまりは、『勇気』と云う言葉を知っているか?脆弱な形骸に見える事象をも許容し時間をも愚物とし、その上に洗煉された自己を位置づけることが出来るか?これが更なる始まりをも意味するだけの覚悟を抱けるか?










































特別な人間ではないから、それでも云いたいこともある。無論、承知している。それでも…俺の四ヶ年を返して欲しい。俺の夢を返して欲しい。


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